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株用語

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行 英字行

あ行-

受渡代金(うけわたしだいきん)

約定代金に手数料や消費税等を加味した顧客が実際に授受する代金のこと。

終値(おわりね)

四本値の一つで、日・週・月・年など、ある期間において最後についた約定値段のこと。

か行-

会社四季報(かいしゃしきほう)

会社四季報とは、東洋経済新報社が年4回発行している株式公開企業の業績や状況などを掲載した情報誌のこと。 企業の経営状況や健全性、株主への還元性が記載されており、株式投資をする上でのバイブルとされている。

貸株(かしかぶ)

投資家が保有している株を証券会社に貸出すこと。株を貸し出すことで一定の金利を受けることができる。

株の塩漬け(かぶのしおづけ)

株の塩漬けとは買った銘柄の株価が下がったにも関わらず、損切りできずにその株を保有し続けている状態のこと。塩漬け株とも称される。

さ行-

時価総額(じかそうがく)

ある上場企業の株価に発行済株式数を掛けた総額のこと。企業価値を評価する際の指標として使われる。

上場(じょうじょう)

株式などの有価証券対象となる商品を取引所(市場)において売買可能にすること。

上場廃止(じょうじょうはいし)

株式の上場廃止とは公開した株式について、証券取引所が上場継続不適と判断し、投資者保護の目的から証券取引所での取引を終了すること。

前日終値(ぜんじつおわりね)

前日または直前営業日(土日、祝日を挟んだ場合)の最後に取引された約定値段のこと。

定額取引(ていがくとりひき)

1日の約定代金の合計額で、手数料が決まる取引方法のこと。1日に何回売買しても、一定金額まで手数料が変わらない。

損切り(そんぎり)

含み損が生じている保有銘柄を見切り売りして損失額を確定すること。

た行-

高値(たかね)

四本値の一つで、日・週・月・年など、ある期間において最も高い値段のこと。

出来高(できだか)

株の売買が成立した成立株数を表したもの。出来高は今後の相場の動きを予想するための重要な指標となる。

な行-

値幅制限(ねはばせいげん)

株価の異常な暴騰・暴落を防ぐために、株価が1日に変動できる上下幅の制限のこと。前日終値を基準株価として1日に変動できる上下幅を定めている。

は行-

配当利回り(はいとうりまわり)

購入した株価に対して、年間を通した配当の割合のこと。配当利回りが高ければ高いほど、株主に帰ってくる金額の割合が高い。

配当利回り(%)=配当(円)÷株価(円)

売買代金(ばいばいだいきん)

日・週・月・年など、ある期間(時間)に約定した合計金額のこと。

始値(はじめね)

四本値の一つで、「寄付き値(寄付)」とも呼ばれ、日・週・月・年など、ある期間において最初に取引された値段(価格)のこと。

ポートフォリオ(Portfolio)

投資家がリスク管理のために自らの資産を複数の銘柄に分散させて投資する組み合わせのこと。

や行-

約定(やくじょう)

買いまたは売りの注文が執行されて売買が成立すること。

約定代金(やくじょうだいきん)

売買契約において、執行された注文の売買が成立した代金のこと。

約定代金=約定値段×約定数量

約定値段(やくじょうねだん)

株式取引において約定した銘柄の値段のこと。

安値(やすね)

四本値の一つで、日・週・月・年など、ある期間において最も安い値段のこと。

四本値(よんほんね)

日・週・月・年など、ある期間(時間)を区切って相場の値動きを示す時に、始値高値安値終値の4つの値段(価格)のこと。

英字行-

NISA(Nippon Individual Savings Account)

2014年1月から開始された個人投資家のための税制優遇制度。NISAでは毎年120万円の非課税投資枠が設定され、株式・投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象となる。

PBR(Price Book-Value Ratio)

株価純資産倍率(かぶかじゅんしさんばいりつ)のこと。会社の純資産と株価の関係を表しており、株の割安性を測る指標として用いられる。PBRが低いほど、会社の純資産に対して株価が割安となる。逆にPBRが高いほど、株価が割高となる。

PBR(株価純資産倍率)=株価×発行済み株式数÷純資産

PER(Price Earnings Ratio)

株価収益率(かぶかしゅうえきりつ)のこと。会社の利益と株価の関係を表しており、株の割安性を測る指標として用いられる。PERが低いほど、会社の利益に対して株価が割安となる。逆にPERが高いほど、株価が割高となる。

PER(株価収益率)=株価×発行済み株式数÷純利益